ミュージアムグッズ愛好家にできること

ミュージアムグッズは来館者が持ち帰れる「博物館体験」であり、博物館が提供できる「博物館活動」です。来館者にとっては感動や鑑賞の記憶を持ち帰るメディアであり、博物館にとっては自館のミッションを載せたメディアであるともいえます。

ミュージアムグッズ愛好家の大澤夏美は、「つたえる」「つくる」「つなぐ」をキーワードに、ミュージアムグッズを通じて博物館の魅力を伝えるべく活動しています。

つたえる

博物館学の観点からミュージアムグッズ・ショップをメディアで解説し、博物館や作り手の想いを伝えることができます。

博物館学の観点から、ミュージアムグッズの重要性を広めることで、来館者や買い手の博物館活動への参加を促し、博物館の重要性への理解を深めることができます。

出版物

「ときめきのミュージアムグッズ」大澤夏美 [著] | 玄光社 | 2022/7

「ミュージアムグッズのチカラ2」大澤夏美 [著] | 国書刊行会 | 2022/5

「ミュージアムグッズのチカラ」大澤夏美 [著] | 国書刊行会 | 2021/7

ライティング、インタビュー、ナビゲーター

●藝術出版社「墨」2022年9・10月号278号 寄稿

●「博物館研究」令和4年9月号 巻頭エッセイ寄稿

●MOE (モエ)  2022年9月号「大澤夏美が教える ミュージアムグッズの新しい扉」企画協力

●共同通信「おうちで楽しむミュージアム」全10回連載寄稿

●BRUTUS No.966「通いたくなるミュージアム」内「進化するミュージアムグッズ、知っていますか?」企画協力

●NHK北海道「ひるナマ!北海道」内「なっちゃんのMグッズ」 ナビゲーター担当(各月)

●地域人第81号 2022年5月号「ミュージアムグッズはメディアである」寄稿

●MOE (モエ)  2022年5月号「こぎん刺し、竹細工、漆塗り、型染め etc. かわいい、にっぽんのモノ」話題提供

●エコナビ「ミュージアムグッズを入り口に」連載(隔月)

●Sapporo Audio Zine「ミュージアムスナックなつみ」ナビゲーター担当(不定期)

●ミュゼ125号~「大澤夏美の愛すべきミュージアムグッズ」連載(終了)

●NHK北海道「ひるナマ!北海道」内「なっちゃんのおうちミュージアム」 ナビゲーター担当(終了)

●TokyoArtBeat「クリスマス&年末年始のギフトにミュージアムグッズを。アートな贈り物のススメ:ミュージアムグッズ編」寄稿

https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/wintergifts_museumgoods_2021

●CREA WEB「日本全国ミュージアムグッズの旅」寄稿

https://crea.bunshun.jp/list/feature/crea202008-museum-goods

●朝日新聞北海道版「北の文化」に「博物館のお楽しみ」寄稿

●CREA WEB「ミュージアムグッズが劇的進化中!上野三大美術館に可愛いお土産大集結」寄稿

https://crea.bunshun.jp/articles/-/25204

●TABILABO「ミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美さんの「絶対的お気に入り」5選」話題提供

https://tabi-labo.com/292930/museumgoods01

●TABILABO「ミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美さんの「絶対的お気に入りのペン」5選」話題提供

https://tabi-labo.com/292960/museumgoods02

●TABILABO「ミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美さんの「絶対的お気に入りのファッショングッズ」5選」話題提供

https://tabi-labo.com/292990/museumgoods03

●TABILABO「ミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美さんの「圧倒的ひとめぼれグッズ」5選」話題提供

https://tabi-labo.com/293014/museumgoods04

●artscape「ミュージアムショップ/ミュージアムグッズのいま」寄稿

https://artscape.jp/focus/10151636_1635.html

つくる

ミュージアムグッズや関連メディア制作のお手伝いが可能です。ミュージアムグッズ、ショップに関する専門誌「ミュージアムグッズパスポート」の発行も行っています。

博物館独自のオリジナルグッズ制作もお手伝いできます。グッズを通じて博物館のミッションを伝え、来館者の感動を持ち帰ることに貢献できます。

リトルプレス「ミュージアムグッズパスポート」の制作

「ミュージアムグッズパスポート」は、ミュージアムグッズやミュージアムショップの専門誌です。2017年から制作を開始し、大澤自身で編集・執筆・撮影・アートディレクションを行っています。

ミュージアムグッズやショップにまつわる「人」「場所」「物」に焦点を当て、インタビューを中心に紹介しています。

オリジナルグッズ制作

オリジナルグッズの制作も行っています。

「ミュージアムグッズコレクションノート」は、ミュージアムグッズの観点から展覧会を記録できるオリジナルノート。「展覧会スケジュールシール」は、展覧会を見に行く際に便利なシールがたくさんついたスケジュールシールです。

すべてのご購入はこちらから

つなぐ

ミュージアムグッズの未来を考えるため、より良いミュージアムグッズ開発や、ミュージアムショップ運営の在り方を一緒に検討することができます。

博物館やショップ運営者、来館者や買い手を巻き込みながら、博物館活動の一環としてのミュージアムショップやミュージアムグッズ作りを議論し続けることができます。

イベント企画、イベントファシリテーション、ワークショップ企画、「ミュージアムグッズサミット」運営、インスタライブ

●八尾市立しおんじやま古墳学習館「ミュージアムグッズを作って感じる!ミュージアムの魅力」講師

●千葉市美術館「千葉市美術館2021年度中高生プログラム ミュージアムグッズを企画しよう!」講師

●北海道大学学芸員リカレント教育プログラム主催「ミュージアムグッズサミット」ファシリテーター

●札幌オオドオリ大学にて授業実施( 北海道大学学芸員リカレント教育プログラム、札幌オオドオリ大学、北海道大学総合博物館の三者共催 )

●北海道大学学芸員リカレント教育プログラム 公開成果報告会 にて「ミュージアムショップの在り方に関する検討」発表

●インスタライブ